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特集:仕事にUbuntu:第8回」Googleカレンダーを仲立ちにして、iPhoneともスケジュールを同期させる

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「仕事にUbuntu」、Googleカレンダーを中核としたスケジュール管理を、(1)Thunderbirdで使えるようにする、(2)WindowsのMS Outlookと同期する、ということでお届けしてきましたが、今回はiPhoneと同期を取る方法を見ていきましょう。今回もGoogleカレンダーを仲立ちにしてみます。
iPhoneにはカレンダーアプリがいくつも有料/無料で出ていますが、次の方法で標準アプリの「カレンダー」(iPhone版)とシンクさせることが可能です。

iPhoneの「設定」を開き、「メール/連絡先/カレンダー」を開きます。

「アカウントを追加…」をタップします。

Microsoft Exchangeをタップします。

「メール」欄にはわかりやすい名称を。「ドメイン」欄は空欄のままで。
「ユーザ名、パスワード」欄には、Googleのアカウントのものを入力します。

「サーバー」に「m.google.com」と入力し、「次へ」をタップ。

ここで、「カレンダー」を「オン」にすることで、ネットワーク接続時にiPhoneとGoogleカレンダーが常に自動的に同期するようになります。
ちなみに、「メール」、「連絡先」も「オン」にしておけば、すべてが同期が取れるようになります。特にメールは、リアルタイムで受信ができるようになり便利です。

以前は、Googleカレンダー側で複数のカレンダーを作成している場合でも、メインのカレンダーしか同期できませんでしたが、今ではすべてが同期されるようになりました。

ちなみにAndroidであれば、初期設定でGoogleのアカウント設定を行えば、標準アプリの「カレンダー」で当然のように同期が取れます。

以上のように、Googleカレンダーという、いわゆる”クラウド”にスケジュールデータを預託することで、あらゆるデバイスから、アクセスし、追加/修正したスケジュールが即座に反映され、同期されることになります。

Posted in Webアプリ/サービス, iPhone, どこでもオフィス, クラウド, 仕事にUbuntu, 異機種との共存. Tagged with , , , .

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